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2005 LOTUS SPORT EXIGE

毎年1月に開催されるAutosport International Showに
今回ロータスカーズはセンセーショナルなスポーツエクシージを
出展して多くのモータースポーツ関係者を魅了させた。

6ヶ月の開発期間を極秘裏に進めて完成したこの車輌はロータス
のデザインと技術に加えベントレーのルマンカーを勝利に導いた
RTNレーシングチームの協力を得て最新のテクノロジーを駆使
して製作された本格的なGTスペックを持ったエクシージです。

GTカーのレギュレーションを満たす為市販車のエクシージの
アルミシャーシをベースにしているもののフルカーボンボディや
新しく設計されたレーシングサスペンション、APのフルレース
ブレーキシステムをはじめスゥインドンレーシング社の最新技術
で組み立てられたGM製V6のB6フルレーシングエンジン及び
ヒューランド製6速シーケンシルギアボックスを採用した本格的
ミッドシップのハイパーなGTカーとして製作されました。
パワーは控えめな400馬力とアナウンスされてはいるものの数値
は最低馬力と受け取ることが出来る。

今回一台のみ製作されたこの車輌はプロトン社の社主の依頼に
よるものだが将来アジア地域でスポーツカーレースが開催される
事を期待するプロトン社の思惑もあるようだ。
今のところアジア地域でのレースプランは決まっていないが世界
規格に基づいて製作されている。

因みに将来販売されると仮定した場合の車輌金額をロータス社に
聞いてみたが20万ポンド(約3,840万円)を超えるようである。